

6月5日は「環境の日」
6月は「環境月間」と定め、様々な環境を意識したイベントが開催されています。
※1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めています。
環境問題を考えるきっかけとして、遅ればせながら、アメリカの元副大統領アル・ゴアの映画『不都合な果実』を観てきました。
http://www.futsugou.jp/
地球が危ない!ということはわかっていても・・
自分が生きている内に何かが起こるという危機感がない。
環境問題というとあまりに大きすぎて、自分ができることなんてないと思ってしまう。
・・だから、行動を起こさない。
私もそんな一人でした。
でも、海抜の低い島国が沈もうとしていたり、日本でも気候が変わってきていたり、と環境問題はもうまったなしの状況です。一人一人ができることは小さなことですが、みんなが少しずつ気をつければ大きな変化につながることを、この映画は教えてくれました。
6月の環境月間をきっかけに、無理せずできることから行動してみませんか?
◆ ten things to do
私にできる10 の事(J-waveより)
1.Change a light
省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう。
2.Turn off engine
停車中は、エンジンを切り、エコ・ドライブしましょう。
3.Recycle More
リサイクル製品を積極的に、利用しましょう。
4.Check your tires
タイヤの空気圧をチェックしましょう。
車の燃費基準を上げれば、無駄なエネルギー消費を防げます。
5.Use less water
こまめに蛇口をしめましょう。
水道の送水に使用されるエネルギーを削減することが出来ます。
6.Avoid products with a lot of packaging
過剰包装、レジ袋を断りましょう。
7.Adjust your thermostat
エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギー削減をしましょう。
8.Plant a tree
たくさんの木を植えましょう。
1本の木は、その生育中に1t 以上の二酸化炭素を吸収することができます。
9.Be a part of the solution
環境危機について、もっと学びましょう。そして、学んだ知識を行動に移しましょう。
子供たちは、地球をこわさないで、と両親に言いましょう。
10.Encourage your friends to see An Inconvenient Truth
映画『不都合な真実』を見て地球の危機について知り、友に勧めましょう。
アニマルプラザの事務所では、クーラーをつけずに窓を開けています。
これもエコ。と同時に、都会では忘れがちな自然の風の気持ちよさを思い出させてくれました♪