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都立公園にドッグランが続々OPEN!

2007年に入り、代々木公園や水元公園など、東京都では都立公園に新たなドッグランが続々オープンしています。都会で暮らす犬たちにとって、自由にノーリードで遊べる環境が整うということは、私たち飼い主にとってもうれしいことですよね。
 
  
でも同時に考えたいのが、ドッグランでのマナーについて。

4月にオープンした代々木公園のドッグランでは、「登録制」を取り入れています。これは飼い主さんが自分の犬をしっかりと管理できるように考えられたルールで、予め公園管理事務所に申請をした大人1人につき、1頭の犬が入場することができます。つい愛犬から目を離した間に、犬同士がケンカをしてしまったり、排泄に気付かずそのまま放置してしまったり…と、トラブル防止や安全対策上の配慮から設けられたルールです。
 

(写真:代々木公園のドッグラン
 木陰がいっぱいの気持ちよいドッグランですが、ドッグランに入ったら飼い主はのんびりしていられません。
 愛犬からは決して目を離さないでくださいね。)
 
 
また、多くのドッグランでは細かい利用規定が設けられています。
例えば、代々木公園ドッグランの場合は、このようになっています。

 
1.犬を連れていない方のご利用、施設内での飲食、喫煙は禁止されています。
2.飼い主一人につき同時に利用できる犬は一頭です。愛犬から目を離さないでください。
3.ベビーカー及び5歳以下の幼児の入場、12歳以下だけでの入場は禁止します。
4.闘犬、噛み癖のある犬、発情期のメス犬(約1ヶ月間)、病気の犬は利用できません。
5.犬の運動用具、おもちゃ、フード類はトラブル防止のため使用できません。
6.噛傷事故などのトラブルは当事者間で話し合い、解決してください。
7.フンなどの排泄物は持ち帰り、飼い主が責任を持って処理してください。
8.訓練士などの営業活動や集団での利用はご遠慮ください。
9.車でのお越しの際は、必ず所定の駐車場をご利用ください。
10.上記にかかわらず、他の犬や飼い主の迷惑になる行為はご遠慮ください。
11.施設は「代々木公園ドッグランサポーターズクラブ」のサポートで成り立っています。同会への登録は代々木公園管理事務所で行っています。
12.施設内では、サポーターへのご協力をお願いします。
 
ひとつひとつ読んでいくと、決して難しい内容ではなく、犬同士・飼い主さん同士が気持ちよく過ごせるための基本的なマナーばかり。他にも、ドッグランに入る前に排泄を済ませておくことも、気をつけたいポイントですね。

ドッグランは“公共の場”であることを忘れずに。
お互いに気持ちよく過ごせるように振舞いたいものですね。