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いざというときに…災害から愛犬を守る方法

9月1日は防災の日。
みなさんはいざというときにのために、何か準備していることはありますか?
自宅や勤務先から最寄りの避難所を確認したり、防災用品を用意したり・・、ところで大切な家族の一員である愛犬を守るための備えは万全でしょうか?
 
もし犬と一緒に避難所へ行った場合、ペットに対する備えは、飼い主さん自身の責任で揃えることになります。たとえば、以下のような防災用品を準備してはいかがでしょうか。
 
ペットのための防災用品リスト

 1.食事と水(3日間程度)
 2.折りたたみ式のフードボール
 3.予備の首輪とリード
 4.トイレシーツ
 5.常備薬
 6.ゲージ(※1)
 7.犬用のくつ:ガラスの破片などからパッドを保護します(※2)
 8.鑑札、迷子札などの身元表示
 9.犬の写真数枚:万が一、行方不明になった際に迷子チラシをつくるのに使います
 
※1 なぜゲージが必要なのでしょうか? 
  東京都では、現在目黒区や世田谷区などで犬の避難所への同行が可能です。
  各自治体によって対応が異なりますので、予め確認しておきましょう。⇒参考サイト
  その際、周囲に迷惑がかからぬようゲージに入れておくことが基本となります。
  普段からゲージに入る練習やハウストレーニングをしておきましょう。
 
※2 「犬用のくつ」とは?
  犬用のくつはペット用品店などでも購入できますが、
  人間が履きふるしたスポーツソックスで代用することもできます。
  くつ下を履かせ、犬の足首を輪ゴムやガムテープで軽く固定してあげるだけでOK!です。
 
 
「犬用のくつ(※2)」は3年前の中越地震の際に活躍していた災害救助犬たちを見て、我が家も防災リストに追加しました。これは地面に落ちたガラス片などの危険物から、足裏を守る役割があります。小型犬なら抱っこして移動することもできますが、大型犬ともなるとそうはいかないですよね。
 
備えあれば憂いなし!! 
災害に備えて、事前に家族で準備しておきたいものを話あっておくのも良いですね。また無駄吠えや人を咬んだりしないなど、避難所生活でも周囲の人に迷惑がかからぬよう、日頃からしつけにも気を付けたいですね。