

今さらですが…、blogなどで話題の「脳内メーカー」をやってみました!
名前を入れるだけで、「脳内図」を作成してくれるというインターネット上のサービス。
フォームに名前を入力しクリックすると、人の横顔図が表示されて、脳の部分に「食」「遊」「秘」「休」「金」など、いろいろな漢字が並びます。
私も自分の名前や家族の名前を使って遊んだ後、「うちの犬ではどうだろう?」と思い、名前を入力したところ・・・無数の「悩」に囲まれた「疑」の文字。
ガーーン(笑)!!
遊び半分の診断結果とわかっていても、日頃の接し方を考えさせられてしまうできごとでした。
それはさておき、「普段、犬が何を考えているのか?」気になる飼い主さんは多いのではないでしょうか? 遊んでほしい、お散歩に行きたい、ごはんまだ?など、家族同様に暮らしている愛犬のことなら、普段の様子を見ているだけで言いたいことはわかる場合もあります。
でも案外、「わかっているつもり」になっていませんか?
「散歩に行く?」と聞いたら、愛犬はうれしそうに飛んできますか?
「トレーニングする?」と聞いたら、愛犬はキラキラした目で見てくれますか?
もし「しょうがないなぁ…」という表情だったら、他にやりたいことがあるのかも知れません。
もしキラキラした目をして待っているのに、「うそだよ~」なんていじわるしたら・・・、愛犬はどう思うでしょうか?
「疑」でいっぱいというのも、まんざらうそではないのかもしれません。
愛犬の頭の中は「愛」でいっぱいであってほしいものです。
