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犬と一緒だから気づいた!環境問題
地球温暖化とフィラリア予防薬の意外な関係

夏場、蚊の出る季節に心配な病気のひとつに「フィラリア」があります。
 
フィラリアとは、心臓に住み着いてしまう寄生虫のことで、蚊を媒介にうつります。
感染してしまうと、心臓の働きを邪魔するため、激しい咳や疲れやすかったり、呼吸困難など、重篤な心臓病を引き起こします。
 
多くのご家庭では、5~10月の蚊が出る時期に、月に1度の予防薬を飲ませているのではないでしょうか。
 
しかし地球温暖化の影響によって、蚊が出る季節にもズレが生じていることにお気づきでしょうか?
私が勤めている東京・青山周辺も、都会にありながら自然豊かな環境のため、もう10月半ばだというのに散歩時に蚊にさされることもしばしば…。
 
今までは10月で終わりにしていたフィラリア予防薬ですが、この近辺では11月まで伸ばした方がよさそうです。
皆さんのお住まいではいかがですか?
 
 

アニマルプラザの必需品です。
緑がいっぱいで気持ちの良い環境なのですけれどね。