

もしも繁華街で信号がなくなったら・・・
いつ車が飛び出してくるかわからない、いつ渡ったらよいかわからない…
考えただけでもゾッとしますね。
ところが・・オランダやドイツなど北欧のいくつかの町では、繁華街の信号や停止標識を廃止するという試みを行っています。すると車がスピードを緩めたり、お互いに譲りあったりするようになり、交通事故や違反が激減したというから驚きです。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-27816920070911
赤は止まれ ・ 黄色は注意 ・ 青は進め
私たちは毎日当たり前のように信号に従っていますが、どれだけ自分の判断で交通安全を確かめているでしょうか?
もし子どもやお年寄りの手を引いて横断歩道を渡っていて、途中で信号が変わってしまったら…。そんな時には、信号や標識に強制的に従うことよりも、歩行者やドライバーがお互いを意識しあうことが大切なのではないでしょうか?
このニュースを聞いてまず感じたのは、ルールに従っていれば安心とばかりに、私達は判断力が鈍くなってきているのではないか?ということ。
ルールを守ることはもちろん大切ですが、ただ守るだけでなく周りをきちんと見渡してみようと思ったのでした。