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子犬のしつけがうまくいく ちょっとしたコツ
食は命の源!

本来、健康増進や症状緩和が目的の健康食品。
しかし健康を害す例も後を絶ちません。
 
たとえば、目によいとされるブルーベリーの錠剤を飲んで全身に発疹が出たり、便秘解消のためににがりを飲んで意識障害に陥ってしまったり…。健康食品による被害はすべての人に起こり得る可能性があります。また天然・自然由来のものだから安心、と思うのも間違いです。
 
そもそも健全な食生活に勝る健康食品なんて、存在しないのかも知れません。
 
また身体に必要なものは、身体が自然と欲してくれる場合があります。
外食が続いたら胃を休めるためにあっさりしたものが食べたくなったり、ビタミン不足から野菜やフルーツを欲したり…。
私たちは知らず知らずのうちに、自分の健康状態に合わせて食べ物を選んでいます。
 
では犬の場合はどうでしょう? 
食事を管理するのは飼い主さんの役目です。
 
たとえばフードひとつにしても、炭水化物が多いもの、タンパク質が多いものなど、成分が微妙に違うものがたくさん販売されています。価格やブランド名、アレルギーの有無を気にするだけでなく、いろいろなものをあげて、うんちの状態を見て、どのように消化吸収されているかを判断することが大切です。
 
「みんながいいと言うから…」と情報を鵜呑みにせずに、まずは自分の目で確かめて、納得することが先決。愛犬との充実した毎日を送る上でも、今一度、食生活を見直してみてはいかがでしょうか。