

「ぶーぶー」といえば車、「ぽんぽん」といえばおなかなど、赤ちゃんの話すことばがどんな意味で、いつ頃そのことばを覚える傾向にあるのかわかったら、おもしろいと思いませんか?
偶然にもそんなことを考えているときに 「こども語辞書」 というサイトを見つけました。
「こども語を知ることにより、わが子の成長や個性を知るきっかけになる」という目的でつくられたこちらのサイト。ちなみに、言葉の習得順位のランキング1位から5位はこんな結果になっています。
1. ごはん(まんま)
2. ママ
3. パパ
4. お母さん
5. 片づける/お片づけ/ないない
言葉の習得順序を見ていると、「ごはん」や「ママ」など、普段子どもがよく耳にする言葉から覚えていくことがわかります。
犬だってそうですよね。
「ごはん」や「おさんぽ」など、犬にとって大好きな言葉は決して聞き逃さないし、「オスワリ」や「マテ」のトレーニングも100回、200回と数を重ねていけば、きちんと言葉と行動を結びつけて考えられるようになるのです。
ちなみにこの「こども語辞書」で犬を意味する言葉を検索してみると、「わんわん」「わんわ」「うぉうぉ」などいくつもあってビックリ!しかも習得月齢が平均15.4ヶ月と早く、子ども達は絵本やテレビなどで犬を見たり、日常的に犬と触れ合う機会が多いのだなぁ、ということに改めて気付かされました。