

犬のグッズショップへ行くと、ずらり並んだおもちゃの数々。
かわいいヌイグルミや音の鳴るボール、「これってどうやって遊ぶの?」と頭をひねりたくなるようなユニークなものまで…。
食いつきが良かったけれど、飽きるのも早い。
与えても、あんまり好きではないみたい。
数はたくさんあるけど、使わないまま山積み…。
こんな経験、飼い主さんなら思いあたるのではないでしょうか?
飼い主さんとコミニュケーションを深めたり、考えることで頭をやわらかくしたり、犬にとっておもちゃは遊び以上の意味があります。しかしどんなおもちゃを選ぶかより、「どのように遊ぶか」の方が重要なことは、意外と知られていません。
たとえば、ロープのおもちゃにしても・・
テリアなどの猟犬は、獲物のように振り回して遊ぶのが楽しい!
レトリーバーなら、飼い主さんの元へ持ってくるのが好き♪
など、犬種や性格によって好きな遊び方が違います。
またパピーのうちはロープを噛むことで歯のムズムズ感を解消していましたが、発育と共にアゴの力が付いてくると、今度は飼い主さんと引っ張りっこして遊ぶ方が楽しくなってきたりします。
犬の興味や関心は、成長によりどんどん変わります。愛犬の発達の具合を知るためにも、いつものおもちゃでも遊び方を工夫していきたいですね。