

先日、2007年の日本とアメリカの犬種別犬籍登録頭数トップ10が発表されました。
結果は以下のようになりました。
■日本
1 ダックスフンド(ミニチュア・カニーニヘン・スタンダード)
2 チワワ
3 プードル(トイ・ミディアム・ミニチュア・スタンダード)
4 ヨークシャー・テリア
5 ポメラニアン
6 パピヨン
7 シー・ズー
8 ミニチュア・シュナウザー
9 フレンチ・ブルドッグ
10 マルチーズ
■アメリカ
1 ラブラドール・レトリーバー
2 ヨークシャー・テリア
3 ジャーマン・シェパード
4 ゴールデン・レトリーバー
5 ビーグル
6 ボクサー
7 ダックスフンド
8 プードル
9 シー・ズー
10 ブルドッグ
おもしろいことに、日本ではチワワやトイプードル、ダックスフンドなど小型犬に人気が集中しているの対し、アメリカではラブラドールやゴールデン、シェパードなどの大型犬が上位にランクインしています。
住宅事情や犬との暮らしに何を求めるのか?という国民性の違いが、こんなところにも現れてくるなんて興味深いですね。
みなさんはどう思いますか?