

最近、見た映画の中で特におもしろかったのが、「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」。
創業113年のおもちゃ屋さんを取り巻くファンタジーなのですが、ここに並んでいる魔法で動くおもちゃがとっても魅力的なんです!
たとえば
・世界の果てまで飛び続ける飛行機のおもちゃ
・ギュッと抱きしめると、抱きしめ返すぬいぐるみ
・本物の水が出る消防自動車
子どもの頃、誰もが一度は「こんなものがあったらいいな…」と想像した品々ばかりで、最高のおもちゃを完成させるのはそれを手にとる子どもの想像力なのだなーと実感させられました。
犬のおもちゃを選ぶときも同じですよね。
おもちゃを手にしながら「うちの子なら、これでどう遊ぶか?」を想像しませんか。
たとえば、こちらのロープを編みこんだボール。
我が家では「もってこい」の練習用やハミガキを兼ねたひとり遊び用に…と思い購入したのですが、一番好きな遊び方は、透明のビニール封筒からボールを取り出すこと!でした。
ボールが見えるのに出てこなかったり、ビニールのカシャカシャした音がするのが魅力的なようで、「どうしたら取れるのか?」を必死に考え、知育玩具としての遊び方が気に入ったようでした。
おもちゃに決まった使い方はなく、それを完成させるのは手にした犬と飼い主次第!
反対に想像する余地のないおもちゃは、犬もつまらないのかも知れません。