

離乳食の時期を過ぎた子ども達が口にする、幼児食。1歳以上3歳未満の子どものいる母親の7割以上が子どもの食事について「自信が持てない」と感じているというニュースを目にしました。
その要因としては、離乳食に比べてマニュアルやモデルが少ない分、新米ママさんたちのストレスになっているとのこと。
これは、犬との暮らしにも共通しているところがあります。
知人が初めて犬を飼い始めたときに、こんな経験をしたそうです。
子犬をブリーダーさんの元から引き取る際にごはんの適量を尋ねたところ、「子犬の頭の大きさと同じくらい」といわれたそうです。
「○○gです」と具体的な数値を示されると思っていた知人は驚いたそうですが、体が大きくなっていけばその分食べる量も増えていくでしょうし、「1gにこだわるよりもその子の成長に合わせて!」というブリーダーさんからのメッセージだったのです。
すばらしいマニュアルや、経験豊富な獣医さんやドッグトレーナーはあなたの助けとなりますが、最終的に判断するのは1番近くで見ている飼い主さん。
飼い主であるあなたは、あなたのわんちゃんのプロ!
すべての飼い主さんには、「その子のことならなんでも知っている!」という自信を持ってほしい、というのが私達の願いです。