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こんな「犬の鑑札」が欲しい!

今年から犬の「鑑札」デザインが自由化されることは、以前にもDog-ism♪でお伝えしてきました。
 
現行のスタイルは、番犬などを想定していた1950年の法施行時のまま。大きさやデザインが現在の犬を取り巻く環境に適合していない等の理由から、その装着率は25%(厚労省研究班が東京都内で調査結果)ときわめて低いのが現状です。しかし犬が迷子になったときに鑑札を装着していれば、身元を証明することができ殺処分されずにすみます。
 
待ってました!犬の鑑札が変わります
 
まずは新宿区で、4月から鑑札デザインが一新されました。
「アクセサリーとしても、違和感がないように」というコンセプトから、犬型のかわいいデザインを採用しました。
 
新宿区の鑑札
 
一方、来年4月から新しい鑑札デザインを採用する世田谷区では「パッと見て良いものではなく、長く使えるように」との視点から、プロのデザイナーに依頼し、アルミ製のひとまわり小さいもの(30ミリ×18ミリ)にしました。
 
世田谷区の鑑札

なるほど・・・。
でもいくらデザインが変わっても、飼い主のニーズに合った「つけたくなるような鑑札」でなくては装着率アップにはつながりませんよね。
 
そこで! 私たちドッグトレーナー仲間でも、「どのような鑑札だったらつける?」と話し合ってみました。
 
 ・小型犬の首にも負担にならないような、超ミニサイズ(2cm程度)!
 
 ・愛犬の写真入りのオーダーメイド
 
 ・「飼い主検定」や「しつけテスト」を開催し、合格した犬は登録料無料にする
 
 ・マイクロチップのように体に埋め込むものなら、災害時や迷子など予期せぬ事態にも安心!
 
犬の大きさや飼い主さんのライフスタイルによって、それぞれ求める形が違うところがおもしろいですね。
 
 みなさんは、どんな「犬の鑑札」だったらつけますか?