

最近、観光やサービス業の分野で、よく耳にする「ホスピタリティ」。
どんな意味で使われているのか?と思い、調べてみると…。
「ホスピタリティ」とは「心のこもったおもてなし」という意味だそう。
では「サービス」との違いは?というと・・。
サービスのように皆に均一的に施されるものと違い、お客様ひとりひとりのニーズや好みに合わせて…というところが大きな特徴。
その語源は、ラテン語のHospics(客人等の保護)からきていて、それが英語のHospital(病院)Hospice(ホスピス)と様々な言葉に発展しているというから興味深いです。
普段何気なく耳にしている言葉でも、本当の意味ってあまり知らないものなんですね。勉強になりました(笑)
私たちドッグトレーナーがお客様(犬と犬の飼い主さん)に提供したいものも、「サービス」ではなく「ホスピタリティー」!
特にパピーのしつけではその子が一生幸せに暮らせるよう、飼い主さんのライフスタイルや生活環境に合わせたトレーニングプランを考えていきます。
たとえば【留守番】ひとつにしても、飼い主さんが共働きか、日中ずっと誰かが家にいるのでは、留守番の時間の長さやお客様が望む形は違ってきます。
意外と言葉の本来の意味を知らずに使っていたり、反対に言葉は知らずとも、無意識のうちに実践していることもあるんですね♪