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子犬のしつけがうまくいく ちょっとしたコツ
病は気から

私の祖母(85歳)はキャバリア11歳と共に生活しています。
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キャバリアは彼女の毎日の話相手です。
ところが、年齢と共に活発さをなくしたキャバリア。
また持病の心臓の悪さもあり病院に行く回数も増え、毎年夏を越すのが辛そうでした。
寝ている時間が徐々に長くなってきました。

 
そこで、今年の夏を乗り切るために彼女がキャバリアに“ある物”を買いました。
100円ショップで買ったというそれは、マイナスイオン効果のあるネック(もちろん人間用)です。
それをキャバリアの首につけてから、彼女は毎日「夏を一緒に乗り越えようね」と話しかけ続けました。

それから数日が経過し、徐々に暑さはますものの、逆に活発になっていったキャバリア。

初めてその話を聞いた時は、私もあまり信じられませんでした。
しかし実際に私が2週間ぶりに会った時は、目を疑う程の活発さでした。
まるで5年前くらいの活発さを取り戻したかのように。


私のかかりつけの医者はいつも私に言います。
 
「風邪薬を飲んで、風邪が治ったとしても、薬のおかげなのは30%。あとの70%は気持ちだよ。
薬を飲んだ時に『効く』と思えば効くし、『効かない』と思えば効かないんだ。」
 
毎日、話しかけて気持ちが通じた・・・100%それが全てとは言い切れませんが、『気持ち』が功を奏した点はあると思います。
 

さあ今日家に帰ったら、あなたは愛犬に何を話しますか?
 
(伊東)