

「犬の知能は、人間の3~4歳児くらい」
という話を聞いたことがある方は多いかと思います。
『デキのいい犬、わるい犬』(原題:The Intelligence of Dogs)である、
ドッグトレーナー/心理学博士のスタンレー・コレン氏によると、
犬の知能は、以下の3つに分けられるとのこと。
①環境適応知能(学習)
②本能的な知能(遺伝)
③服従知能(人間の指示)
そして、コレン氏は、作業/服従知能について133犬種に順位をつけました。
この順位が全てではありませんが、犬の知能の程度を知る目安になりそうです。
1位:ボーダー・コリー
2位:プードル
3位:ジャーマン・シェパード
4位:ゴールデン・レトリーバー
5位:ドーベルマン
6位:シェットランド・シープドッグ
7位:ラブラドール・レトリーバー
8位:パピヨン
9位:ロットワイラー
10位:オーストラリアン・キャトルドッグ
これは、あくまで目安ですので、もちろんその子の個性や性格もあるので、
必ずしも当てはまるわけではありません。
あとは、いかに飼い主さんに良い環境、楽しいしつけで育ててもらえるかではないのでしょうか?
<参考文献>
『デキのいい犬、わるい犬』(原題:The Intelligence of Dogs)