

「ドッグトレーナー」という資格・職業が一般的に認知されつつある近年。
10代の若年層が、「ドッグトレーナー」を目指すべく、進路の1つとして、
動物系の専門学校を選択するような時代になりました。
また、40代・50代のビジネスの第一線を駆け抜け、活躍されてきた方々も、
第二の人生として、“犬”に関わる仕事を選択肢の1つとして思案する機会が
増えてきたように見受けられます。
しかし、そんな想いを胸に秘めながら、最後の一歩が踏み切れずに、
変化することを恐れ、夢や目標を諦めてしまう人が多いのも現実です。
勿論、「ドッグトレーナー」への転身を意思決定するにあたって、
様々な状況・環境が変化するわけですから、不安なのも当然ですよね。
かくいう私も・・・、「ドッグトレーナー」として就業する前は、一般企業の
事務職として約10年間、勤続してきました。
犬の業界へ転身するということで、
積み上げてきた収入を失うという不安・・・、
仕事と家庭のバランスやリズムを変化させる不安・・・、
住み慣れた住居を変えなければいけない・・・。
色々な不安材料が伴う中でのチャレンジは、パワーを必要としましたが、
今となっては何の後悔もありませんし、むしろ、もっと早くチャレンジすれば
良かったなぁ・・・なんて思うくらいです。
当時の私と同じように様々な不安を抱え、最後の一歩が踏み出せない方
のために、この業界へのチャレンジのきっかけとなった、私の大好きな詩を、
この場を借りてご紹介します♪
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<リスク> 作者:不明
笑うことは、愚かに見えるリスクを冒すこと
泣くことは、感情に流されやすいと思われるリスクを冒すこと
人に手を差し伸べることは、巻き込まれるリスクを冒すこと
自分の気持ちを探ることは、本当の自分をさらすリスクを冒すこと
皆の前で自分の考えや夢を話すことは、それらを失うリスクを冒すこと
愛することは、その愛が返ってこないリスクを冒すこと
生きることは、死ぬリスクを冒すこと
希望をもつことは、絶望するリスクを冒すこと
やってみることは、失敗するリスクを冒すこと
けれどもリスクは必ず必要
なぜなら、人生でもっとも危険なことは、
何もリスクを冒さないことだから
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何か新しいことをスタートするときに、様々な事前準備も勿論、大切です。
しかし、最後の最後に必要なこと、そして、実際にスタートしてから明暗を
分けるポイントは、「やってやる!」という強く、熱い“想い”ですよね。
新しいものを手に入れるときには、やはり「リスク」を冒すことも必然。
これからは、“学びの秋”のシーズンに突入!
新たな自分へのチャレンジに、一歩踏み出してみませんか?