

近頃、公共施設にとどまらず飲食店やオフィスなども全面禁煙になる場所が多く
肩身の狭い思いをされている愛煙家の方も多いのではないでしょうか?
タバコは喫煙される方だけでなく、タバコの煙を間接的に吸う副流煙からくる
影響が大きい事は、ご存知の方も多いと思います
では、『犬』が副流煙によって受ける影響はどうなのでしょうか?
調べてみたところ、驚きの結果が・・・
■長頭犬種の場合(ダックス、コーギー、シェパードetc)
→鼻が化学物質のフィルターの役割をするため、副鼻腔癌になる発生率が高い
■短頭犬種の場合(パグ、シーズー、ボストンテリア、フレンチブルドッグetc)
→直接肺に副流煙が入ってくるため、肺癌の発生率が高い
■飼い主が喫煙者の場合・・
→犬の発癌率はそうではない場合の約1.6倍に及ぶ
■症状として・・
→咳、体重減少、鼻の周囲の腫れやくしゃみ、血液の混じった分泌物などの諸症状を伴い
、喘息、気管支炎副鼻腔癌や肺癌などの疾患が発生する。
(参照:petclinicアニホス)
日本ではこうした研究に決定打はいまのところ無いようなので、絶対とは言えませんが、
かわいい我がコに環境的な害を無意識のうちに与えているのは事実のようです。
せめて、自宅ぐらいはゆっくりタバコを嗜みたいと思われる方も多いとは思いますが
犬の発ガン率1.6倍という数値データーを心に留めて、
今日から、ご自宅でも喫煙されるスペースを見直してみませんか?
