プロのドッグトレーナーが発信するしつけサイトの決定版!

ニュースの裏側
ドッグランを増やすために必要なのは・・・

「家の近所にドッグランがあったら・・・」
 
愛犬家なら誰でもそう思ったことがあるのでは?
 
東京都台東区では今秋、公園利用者と愛犬家の共存を図るため、
住宅街の小規模公園2箇所で、試行的に小・中型犬対象のミニドッグランを
15日間の期間限定で設置しました。
利用者や近隣住民へのアンケートなどを実施し、今後の公園利用を検討する際に
生かす方針だそうです。
 
都内のドッグランといえば、代々木公園や水元公園などの広い面積を有する公園で
導入されていますが、街中にある小規模公園ではほとんど見られないのが実態。
 
近所にお散歩ついでに、リードを外し自由に遊ばせる場所があったら
私たち愛犬家にとっては願ってもないこと!
 
でもドッグランが気軽に利用できるようになれば、エリア内のトラブルや
マナー違反が心配されますよね?
 
人と犬にやさしい環境作りをするためには、愛犬家としてのマナーを守り、
節度ある行動をとり続ける必要があります。
 
そのためには、やはり「しつけ」が大事です。
ドッグランで他の犬と遊び方を学ばせることも「しつけ」ですが、
最低限のルールを守れないとそもそも遊べないですよね。
 
マナーが良いことをきちんとわかってもらえれば、
近隣住民や他の公園利用者が“ドッグランの有用性”を理解し、
結果、ドッグランの数ももっと増えるのではないのでしょうか?
 
ism.jpg