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ニュースの裏側
「飼い犬に手を噛まれる」ことがないように・・・

今年のサッカーワールドカップ(南アフリカで開催)にも出場する、
とある国の代表監督が、飼い犬に唇を噛まれ縫合手術を受けたそうです。
 
幸い、大事には至らなかったようですが、この監督が飼っている犬は、
「ブル・マスティフ」という犬種の犬です。
 
日本ではなかなかお見掛けしない犬種ですが、これを機に調べてみました。
 
●世界中で最も人気の高い護衛犬
●傷つけたり殺したりする事なく、追跡し捕まえるように開発
●頑固な性格につき、しつけも難しく、家族に対してまでも過剰なまでの防衛心を持っている
 
以上のような、性格です。
確かにこの監督は、世間に敵が多いようですので、
まさしく「護衛」が必要でこの犬種を選んだのではないでしょうか。
また、3つ目の「家族への過剰な防衛心」が、唇を噛まれてしまった原因かもしれません。
 
サッカーをコーチする人(トレーナー)が、
自分の飼い犬をトレーニングできていなかったのでしょうか?
記事には「いつものように“じゃれて”いたところ急に噛まれた」とのことで、
予測はできなかったのかもしれませんね。
 
今一度、ご自身の飼われている犬の、もしくはこれから飼おうと思っている犬の
犬種の特性を調べてみて下さい。まだ知らないことがあるかも知れませんよ・・・

「飼い犬に手(もしくは唇)を噛まれる」ことが無いよう、普段からきちんと接して下さいね♪