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    <title>プロのドッグトレーナーが発信するしつけサイトの決定版！Dog-ism♪</title>
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    <title>「戦争犬」は実在したのか？！</title>
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    <published>2010-08-24T04:30:01Z</published>
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    <summary>戦後60年を迎えた今夏、知り合いを通じてこんな本を見つけました。 　 「さよなら...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.animalplaza.jp/">
        <![CDATA[戦後60年を迎えた今夏、知り合いを通じてこんな本を見つけました。
　
「さよなら、アルマ～戦場に送られた犬の物語～」　
<img alt="aruma.jpg" src="http://www.animalplaza.jp/aruma.jpg" width="210" height="300" />
　
　
この戦争へ送り出される犬を巡る実話をもとにしたフィクションです。
　
戦時中、赤紙をもらって出征した多くの犬たちがいた・・・
　
今から６０年前、戦争に利用された犬たちがいました。
人間同様に赤紙をもらって戦場に出兵していった"軍用犬"と呼ばれる犬たち。
　
あまり知られていないようですが、戦時中に大型犬（シェパードなど）を保有していた家には、
軍からの命令（赤紙）で愛犬を戦場へ出向させるよう指示されたそうです。
　
10万頭以上の犬が戦場に送られ、そして何万頭の犬たちの命が奪われました。
　
動物と人間の友情、そして命の尊さを訴える感動物語です。
　
　　
なかでも、以下のセリフが感動的でした。
　
「アルマ・・・
なぜお前はしゃべることが
できないんだ。

人間みたいに話すことが
できたなら言い訳だってできたのに。
イヤなことはイヤだって言えたのに。」
　
是非読んでみて下さい。

＞＞<a href="//www.sanctuarybooks.jp/alma/" target="_blank">『「さよなら、アルマ～戦場に送られた犬の物語～」特設ページ』</a>]]>
        
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    <title>「飼い犬に手を噛まれる」ことがないように・・・</title>
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    <published>2010-04-18T04:12:53Z</published>
    <updated>2010-08-24T04:38:59Z</updated>
    
    <summary>今年のサッカーワールドカップ（南アフリカで開催）にも出場する、 とある国の代表監...</summary>
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        <category term="004ニュースの裏側" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.animalplaza.jp/">
        今年のサッカーワールドカップ（南アフリカで開催）にも出場する、
とある国の代表監督が、飼い犬に唇を噛まれ縫合手術を受けたそうです。
　
幸い、大事には至らなかったようですが、この監督が飼っている犬は、
「ブル・マスティフ」という犬種の犬です。
　
日本ではなかなかお見掛けしない犬種ですが、これを機に調べてみました。
　
●世界中で最も人気の高い護衛犬
●傷つけたり殺したりする事なく、追跡し捕まえるように開発
●頑固な性格につき、しつけも難しく、家族に対してまでも過剰なまでの防衛心を持っている
　
以上のような、性格です。
確かにこの監督は、世間に敵が多いようですので、
まさしく「護衛」が必要でこの犬種を選んだのではないでしょうか。
また、3つ目の「家族への過剰な防衛心」が、唇を噛まれてしまった原因かもしれません。
　
サッカーをコーチする人（トレーナー）が、
自分の飼い犬をトレーニングできていなかったのでしょうか？
記事には「いつものように“じゃれて”いたところ急に噛まれた」とのことで、
予測はできなかったのかもしれませんね。
　
今一度、ご自身の飼われている犬の、もしくはこれから飼おうと思っている犬の
犬種の特性を調べてみて下さい。まだ知らないことがあるかも知れませんよ・・・

「飼い犬に手（もしくは唇）を噛まれる」ことが無いよう、普段からきちんと接して下さいね♪

        
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    <title>犬の無法地帯？！</title>
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    <published>2010-03-11T04:49:49Z</published>
    <updated>2010-03-16T05:50:51Z</updated>
    
    <summary>先日、TVの情報番組でこんな話題が。 　 「この時代に野良犬と飼い犬が徘徊する町...</summary>
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        <category term="004ニュースの裏側" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.animalplaza.jp/">
        <![CDATA[先日、TVの情報番組でこんな話題が。
　
「この時代に野良犬と飼い犬が徘徊する町」　
　　
ご覧になられた方はいらっしゃいますか？？　
　
　
私なりの要約で説明させていただくと・・・
------------------------------------------------------------------------
情報提供者は、旦那の転勤で茨城県のとある町に引っ越してきたある女性。
その方によると、この町は「放し飼いの犬」と「野良犬」の数が尋常ではないとのこと。
　
レポーターが町に行ってみると、車道をフラフラ歩く犬、道路の真ん中に居座る犬、
ゴミ捨て場でオニギリを漁るヨークシャーテリア
・・・しかも皆、首輪がついている飼い犬です。
飼い主に尋ねると、「ウチの子はいい子だから」「みんなやってるから」と他人事。
　
ただ、トラックに轢かれた犬を見た人や、散歩中に、自分の犬が放し飼いの犬に怪我をさせられた、
という人の証言もあり、中にはそんな犬への対応のために追い払う棒を持ち歩いて散歩している方も。
 　
そして、次にレポーターが訪れたのは、海岸沿い。
夏は海水浴場としても有名なビーチ。
　
浜辺に行ってみると・・・数百メートル先の砂丘に、
野良犬の3頭。しかし、直後数頭の犬が次々に丘の上に。
結局10頭を越す、野良犬の群れ。まるで映画のよう。
　　
カメラに気付いた犬たちは、一斉に退散。
その後を追ってみると、廃屋を住処にしているようで、
家の床下には、沢山の子犬達が！
　
市役所にこの話をしに行ったところ、
　
「何か大きな事故があったわけでは無いので動けない」
「昔からこの町は、放し飼いしている人も多いので、
新しくきた人は最初はギャップを感じてしまうのだと思います」
　
とのこと。「何か」あってからでは遅いのですが（もう「何か」起こっている気もしますが）・・・
そして、この状況に慣れろと言わんばかりの「ギャップ」という言葉。
　
放し飼いの犬たちが徘徊するエリアに、浜辺の野良犬が食糧を求めてやってきたり、
逆に放し飼いの犬が、行方をくらましてしまうことも、、、
この町は今後どうなってしまうのでしょうか・・・
-------------------------------------------------------------------------------
　
という、とても衝撃的な映像でした。
犬は「家族」ではなく「番犬」、「しつけ」ではなく「自然」に育てる。
そういった印象を受けました。　
　
今後、私が心配だと思っているのは、
●引っ越しの際は、この町に犬を置いていってもいいと思ってしまう人
●面白がってその町を見に行き、食べ物を与える人
●地域・場所が特定されてしまっているので、そこに犬を捨てに行く人
　
「ドッグトレーナー」関連の番組が放送された翌日には、
アニマルプラザへの問合せ（しつけ相談）も増えます。
それほど、TVの影響力は大きいと常々感じているため、
今回のことで上のような人たちが出てこないことを願っています。
　
私たちアニマルプラザも、「家族」である犬が、「しつけ」を通して、
人間と一緒に幸せに暮らせるよう、これからも普及に務めていかなければなりません。
　
犬たちには何の罪もないのですから。
　
参考→　<a href="http://www.tbs.co.jp/uwasa/genba/20100314.html">「噂の東京マガジン」</a>]]>
        
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    <title>犬の「強制収容所」</title>
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    <published>2010-03-04T08:38:45Z</published>
    <updated>2010-03-10T08:47:33Z</updated>
    
    <summary>↑このタイトルを見て、皆様は何をイメージしますか？ 　 「ナチスドイツの時代の話...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.animalplaza.jp/">
        <![CDATA[↑このタイトルを見て、皆様は何をイメージしますか？
　
「ナチスドイツの時代の話？」
「そんな所があるの？」
　　
・・・どちらでもありません。
　
その答えは、こちらの本の中に。
<a href="http://musosha.hondana.jp/book/b56064.html　">。<img alt="wauschwitz.jpg" src="http://www.animalplaza.jp/wauschwitz.jpg" width="200" height="283" /></a>
Wauschwitz(ワウシュヴィッツ)/吉川愛文 著・矢原由布子 絵（無双舎）
　
今年1月に発売されたこの絵本。
私もタイトルと表紙の絵を見て、気になって手にとり、
気が付いたら夢中で読んでしまっていました。
　
本の詳細は、（感想・私情も入ってしまいますので）皆様、それぞれご覧になってみてください。
　
ある方のブログに
　
『今の日本の「保健所」をあの「アウシュヴィッツ」に例えるなんて、
それは決して大袈裟なんかじゃない！これが、現実。これが、真実。
自分でも今日から何か出来ることをしたいと思います。』
　　
といった感想があったり、犬に関わる全ての人の心を震わせているようです。
　
機会がありましたら、是非一度は愛犬と一緒に読んでください。]]>
        
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    <title>「てんかん」になりやすい犬種は・・・</title>
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    <published>2010-02-26T07:53:49Z</published>
    <updated>2010-03-10T08:49:16Z</updated>
    
    <summary>このサイトをご覧になられている、愛犬家の皆様なら、 「てんかん」という病気を聞い...</summary>
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        <![CDATA[このサイトをご覧になられている、愛犬家の皆様なら、
「てんかん」という病気を聞いたことがあるかと思います。
　
念のため、「てんかん」について簡単に説明させていただくと・・・
-----------------------------------------------------------
てんかん発作が繰り返し起こる脳の病気。
主に、以下の2種類に分類されます。
　
●「症候性てんかん」・・・脳の障害（水頭症や脳腫瘍など）が原因で起こる
●「特発性てんかん」・・・原因が不明
　
また、てんかん発作にも、前足などの体の一部分だけが痙攣するものから、
意識を失いったり、倒れたりして全身が痙攣するものまで、
大小さまざまな程度があります。
-----------------------------------------------------------
　
「てんかん」になりやすい犬種としては、ビーグルが有名ですが、
実際の調査によると、てんかんの罹患率（＊）の高い犬種TOP3は、、、
（＊「罹患」＝「りかん」。病気にかかること）
　
1位：アイリッシュ・セッター
2位：日本スピッツ
3位：カニヘン・ダックスフンド
　
1位のアイリッシュ・セッターに関しては、罹患率が3.8%と、
全体の平均1.1%に対して、約3倍という結果でした。
　
また、男女共に華麗に伴い、罹患率が上昇する傾向が見られ、
男女比だと、男の子：1.3％/女の子：0.8%と若干男の子の方が高い数値でした。
　
てんかんの原因は、遺伝的なものもあるようですが、
具体的な予防法はなく、定期的な健康診断で早期発見に務め、
万一見つかった場合は、その原因を見極めてじっくり治療して下さい。
　
★AnimalPlaza「犬のようちえん」では、それぞれの疾患や持病もふまえ、
その子に合ったしつけ方法をご提案させていただきますので、どうぞお気軽にご相談下さいませ♪
　
コチラ→　<a href="http://www.animalplaza.co.jp/index.html">Animal Plaza 「犬のようちえん」</a>]]>
        
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    <title>【ペットは家族の一員】</title>
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    <published>2010-02-19T07:19:29Z</published>
    <updated>2010-03-10T07:27:12Z</updated>
    
    <summary>リーマンショックから、まる１年。 早期退職、リストラ、有効求人倍率や失業率が過去...</summary>
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        <category term="004ニュースの裏側" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.animalplaza.jp/">
        <![CDATA[リーマンショックから、まる１年。
早期退職、リストラ、有効求人倍率や失業率が過去最悪水準になるなどの
「不況」に関するニュースが衰えることなく目にします。
　
しかし、そんな中、ペットビジネスに関わる市場は堅調となっています。
　
ただ、市場が拡大していく中、“ペットフード”の伸び率は
ほかのペット用品等の分野より伸び率が低いと言われています。
　
その理由は、小型ペットの人気により、大型犬から小型犬へのシフトが進み
室内飼育による運動量や食事量の減少で食が細くなっている為です。
　
それでも市場自体が堅調な理由は、
①健康などに配慮した高価格フードの売れ行きの高まっている事。
②原料価格や原油高の高騰を受け、各社が値上げを実施した事。
③肥満対策やペットの年齢に合わせた商品が好調だった事。

というのが主な要因です。
もはや「ただのご飯」というよりも、
飼い主がペットの栄養バランスを考えて食事を与えているということがわかりますね。
　
ペット用品市場は、室内飼育の増加に伴いトイレシートといった消耗品財が牽引しています。
年間にペットのためにかける毎月の費用は5,000円～10,000円が全体の70％を示しており、
飼い主自ら支出を削減し、ペットの為に支出をされる傾向が見受けられます。
こうした背景には、「ペットは家族同然」という位置づけになってきていることが分かりますね。
　
もちろん、「お金をかける＝愛情」とは限りませんが、
健康管理や食事管理などを家族の一員として考えてあげる事はとても大切なことです。
ペットを飼うみなさんが「ペットは家族」という気持ちを持でば、
無責任な飼い主もぐんと減ってくれるのではないでしょうか。
　
<img alt="子犬画像.jpg" src="http://www.animalplaza.jp/%E5%AD%90%E7%8A%AC%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="160" height="120" />
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    <title>犬の寿命はどのくらい!?</title>
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    <published>2010-02-12T09:54:13Z</published>
    <updated>2010-02-15T10:00:39Z</updated>
    
    <summary>みなさんの愛犬は今、何歳でしょうか。 できることなら、一日でも長く一緒に暮らせた...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.animalplaza.jp/">
        <![CDATA[みなさんの愛犬は今、何歳でしょうか。
できることなら、一日でも長く一緒に暮らせたらいいですよね。
　
2009年8月に亡くなってしまいましたが、
当時世界最高齢の犬としてギネスブックに登録されていたのは、
ニューヨークに住んでいたワイアーダックスのシャネルちゃん。
ギネスに認定されたのは21歳。
人間の年齢で言うと147歳にもなるおばあちゃんでした。　　　
<img alt="シャネル.jpg" src="http://www.animalplaza.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%AB.jpg" width="229" height="305" />
（「ピープル」電子版より）
　　
気になったので、ギネスブックに認定された歴代最高齢の犬を調べてみると、
オーストラリアン・キャトルドッグのBluey（ブルーイ）ちゃんでした。
こちらの年齢はなんとは29歳5ヶ月！！人間の年齢にすると・・・206歳だとか。
驚異的としか言いようがありません。
　
人間も同じですが、長生きするには適度な食事、運動、
そして出来る限りストレスを与えない生活をさせてあげること。
子犬の時期に正しいトレーニングをしてあげると、飼い主に怒られることもなく、
ストレスも少ない生活を送ることが出来ます。

子犬の時期からしっかりとトレーニングをしている犬は、
30年後にギネスブックに載っているかもしれませんね！
　
ちなみに、2009年11月の時点で世界一背の高い犬は、
アメリカに住む4歳のグレート・デーンTitan（タイタン）ちゃん。
公式記録は足元から肩までで約106cm、頭部まで含めると約120cm。また体重は約86kgです。

<img alt="タイタン.jpg" src="http://www.animalplaza.jp/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%B3.jpg" width="360" height="240" />
（「ピープル」電子版より）]]>
        
    </content>
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    <title>Animal Plaza-USA便り①「アニマルポリス」</title>
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    <published>2010-02-04T09:33:30Z</published>
    <updated>2010-02-04T09:51:20Z</updated>
    
    <summary>2009年10月に「Animal Plaza-USA」がオープン致しました！ そ...</summary>
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    </author>
    
        <category term="003海外のしつけ事情" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.animalplaza.jp/">
        <![CDATA[2009年10月に「Animal Plaza-USA」がオープン致しました！
そこで、アニマルプラザでは、アメリカからもどんどん最新ドッグトレーニングを取りいれ、
しつけ事情もこの「Dog-ism♪」を通じてお届けしたいと思います！
　
さて、それでは早速、今回のお話。　
皆さんは「アニマルポリス」をご存知ですか？
　
イヌやネコなどが虐待されたり、劣悪な環境に置かれているという情報を得ると現場に向かい、
悪質な場合は家宅捜索や逮捕など強制捜査に踏み切る。
　
ロサンゼルスでは過度な多頭飼育や不潔な環境での飼育、
充分な餌や水を与えていないなどの場合、飼い主は動物虐待罪に問われ罰金や禁固刑に処せられります。無許可繁殖や路上販売も犯罪となるんです。。
　
虐待に対しては、、、
①まず警告を促す。
②改善されない場合は召喚状を出す。
③これに従わなかったり、立入検査を拒否すると逮捕状や捜査令状を取って強制捜査に乗り出す。
④（自治体によって事情は異なりますが）アニマルポリスがそのまま逮捕して送検する場合と、
市警と協力する場合とがある。
　
取り締まりに力を入れるのは「動物愛護の精神」からというだけでなく、
その動物虐待が家庭内暴力・小児虐待につながりやすい傾向もあるため、
それを未然に防止するためでもあるのです。
　
ちなみに、地域によって呼び方が異なるそうで、、、
●マイアミ：「アニマルポリス」
●ヒューストン：「アニマルコップス」
●ニューヨーク：「動物愛護法遂行局（HEL)」
●ロサンゼルス：「アニマルパトロール」
　
ちなみに、ニューヨークのHELでは、特別捜査官が動物に対する犯罪の捜査に当たっています。
ロサンゼルスのアニマルパトロールは、主に野良犬や迷い犬の保護、
飼えなくなった動物の引取りを行っていますが、大切な役割は、地域の動物達を守ることであり、
虐待を受けている動物を保護や、動物に対する市民の知識を向上させるのも彼らの重要な仕事です。
　
「日本にもアニマルポリスを！」という動きも出てきています。
捨てられる犬、処分される犬がいなくなるように願うばかりです。
　
　
（参照ｻｲﾄ①：<a href="http://animal.discovery.com/fansites/mapd/mapd.html">http://animal.discovery.com/fansites/mapd/mapd.html</a>）
（参照ｻｲﾄ②：<a href="http://www.animalpolice.net/animalpolice/index.html">http://www.animalpolice.net/animalpolice/index.html</a>）]]>
        
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    <title>日・米・英　人気犬種ランキングトップ10！</title>
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    <published>2010-01-28T09:29:02Z</published>
    <updated>2010-02-04T09:32:39Z</updated>
    
    <summary>2008年末時点の日本とアメリカとイギリスの犬種別犬籍登録頭数トップ10が発表さ...</summary>
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        <category term="003海外のしつけ事情" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.animalplaza.jp/">
        2008年末時点の日本とアメリカとイギリスの犬種別犬籍登録頭数トップ10が発表されました。
結果は以下のようになりました。
　
■日本
　
1 プードル(トイ・ミディアム・ミニチュア・スタンダード) 
2 チワワ 
3 ダックスフンド(ミニチュア・カニーニヘン・スタンダード) 
4 ポメラニアン 
5 ヨークシャー・テリア 
6 パピヨン 
7 シー・ズー 
8 フレンチ・ブルドッグ  
9 柴
10 ミニチュア・シュナウザー
　
　
■アメリカ
　
1　ラブラドール・レトリーバー
2　ヨークシャー・テリア 
3　ジャーマン・シェパード 
4　ゴールデン・レトリーバー 
5　ビーグル
6　ボクサー 
7　ダックスフンド
8　ブルドッグ
9　プードル 
10　シー・ズー 
　
　
■イギリス

1　ラブラドール・レトリーバー
2　イングリッシュ・コッカー・スパニエル 
3　イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル
4　スタッフォードシャー・ブル・テリア
5　ジャーマン・シェパード
6　キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル 
7　ゴールデン・レトリバー
8　ボーダー・テリア
9　ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリア 
10　ボクサー
　
　
アメリカ、イギリスともラブラドールレトリーバーが第一位ですね。
（イギリスでは16年連続だそう）
イギリスは多くの犬種を生みだした国らしく、ほとんど自国が原産の犬種です。
　
ランキングを見ると一目瞭然。日本は圧倒的に小型犬主流です。
やはり、住宅事情の違いでしょうか。
　
ランキングをご覧になって初めて聞く犬種がいたならば、
この機会に是非図鑑などで調べてみてはいかがでしょうか？

        
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    <title>「殺処分がない日本」と「ドッグトレーナーの役割」</title>
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    <published>2010-01-21T01:37:40Z</published>
    <updated>2010-01-22T11:04:10Z</updated>
    
    <summary>神奈川県横浜市では、飼い主のモラル向上を図ることで、保護や引取り、 処分される犬...</summary>
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        <category term="004ニュースの裏側" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.animalplaza.jp/">
        <![CDATA[神奈川県横浜市では、飼い主のモラル向上を図ることで、保護や引取り、
処分される犬猫の減少につなげるための施設「動物愛護センター（仮称）」の整備を
進めているというニュースを耳にしました。
　
環境省では、2009年の春から全国の施設の拡充や整備支援に乗り出しています。
動物愛護意識の向上を図ることを目的として「動物愛護週間制定60周年･記念ポスター」も制作しました。人気アーティスト「ＥＸＩＬＥ」のＭＡＴＳＵさんとＴＡＫＡＨＩＲＯさんが無償で協力したことが話題に。
地方自治体などを通じて、11万枚が配布されました。
ポスターが剥がされ、盗まれてしまったところもあったとか・・・

<img alt="20091026_660436.jpg" src="http://www.animalplaza.jp/20091026_660436.jpg" width="252" height="355" />

　
若者を中心に絶大な人気を誇る「ＥＸＩＬＥ」を起用したことで、動物愛護へ
の関心高まり、愛犬を今まで以上に大切にしてくれる方々が増えるといいですね！
　
保護施設や愛護施設は、飼い主が飼育できなくて放棄した犬や、
保健所が捕獲した飼い主不明の犬などの受け皿となっています。
減少してはいるものの、そのほとんどは最終的に処分されているのが実情です。
　
なるべく殺処分にせず、救いの手を差し伸べる政府や自治体の取り組みは、
今後ますます本格的になっていくことが予想されます。
　
そのときに必要とされるのが“ドッグトレーナー”。
問題行動を予防する方法を里親に伝えたり、人間に不信感を持っている保護犬との
信頼関係を築いたり、保護犬をトレーニングして里親に引き渡す手助けをしたり・・・
できることはいくらでもあります。
　
ドッグトレーナーも政府も自治体も、願うことは同じ。

一日でも早く、「殺処分がない世の中に！」]]>
        
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    <title>イタズラする子にどんな対応をしていますか？</title>
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    <published>2010-01-14T01:30:21Z</published>
    <updated>2010-01-20T01:35:34Z</updated>
    
    <summary>自宅の愛犬が、トイレの失敗をしたり、 テーブルの上の食べものを無断で食べたり… ...</summary>
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        <name>animalplaza</name>
        
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        <category term="002子犬のしつけがうまくいく　ちょっとしたコツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.animalplaza.jp/">
        <![CDATA[自宅の愛犬が、トイレの失敗をしたり、
テーブルの上の食べものを無断で食べたり…
犬を飼ったことがある人は皆さん経験があるかと思います。
「いけない！！」と言った後、愛犬は申し訳なさそうに目をそらせたり
下を向いてしまったりすることはよくありませんか？
　
<img alt="itazura.jpg" src="http://www.animalplaza.jp/itazura.jpg" width="160" height="120" />
　
　
そのとき、私たちは愛犬がいかにも自分の行為を「反省」しているように見えま
すが、犬が頭で考えて反省をしているとは思えません。
むしろ犬にとっては自分が何をしたかではなく、
飼い主がどんな対応をしているかという事が重要と言われています。
　
犬は、飼い主にしかられることが何よりも嫌で、飼い主にしかられて
張感が高まると、犬は自分自身の緊張感や不安感をやわらげ、
相手の怒りをしずめるために、いろんなしぐさをします。
　
これは「転位行動」と呼ばれています。
（転位行動…あくびをする、目をそらす、目を細める、何かをさがしているふり
をする、相手が見えていないようなふりをするなど、約30種近いしぐさが知られています。）
　
たとえば、飼い主が一生懸命マテやフセ、オスワリなどを教えているのに、
犬のほうがは一見、やる気なさそうにしているのを見て、がっかりしてしまう時があるかと思います。
　
これは、その犬にやる気がなかったり、トレーニングに飽きてしまっているので
はなく、その場の雰囲気や飼い主のきびしい態度のに極度に緊張してしまい、
その緊張をほぐすためにあくびをしているそうです。

このような「転位行動」を示している犬に、「あくびなんかして」とか、
「飽きっぽいんだから」などと言って、愛犬をきつくしかったり、
ひどい場合には叩いたりする人も中にはいるかと思いますが、
これは、緊張感、不安感、恐怖感を感じている犬に、さらに大きなストレスをかけることになります。
　
犬のほうでは、自分のストレスを解消し、相手の怒りをなだめようとして、
いろんなシグナルを送っているのに、それを理解してくれず、
一段と強くしかられるのですから、追いつめられて、飼い主にほえたり、
かみついたりしてしまうこともあります。
　
飼い主にほえたり、かみついたりすると、すぐに「問題行動」と取られ、
犬に何か「問題」があるかのように言われがちです。
しかし、その原因が犬の習性やしぐさに無理解な人のまちがった態度、
対応にあることも少なくありません。
　
犬は、飼い主が怒っている、喜んでいる、といった気持ちを察することはできると思います。
トレーニングをする時は愛犬の気持ちになり、飽きさせない、
楽しいトレーニングを飼い主が考えてしていきたいですね！！]]>
        
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    <title>犬が先か？人が先か？</title>
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    <published>2010-01-07T08:44:21Z</published>
    <updated>2010-01-08T08:52:42Z</updated>
    
    <summary>ドッグトレーナーになって5年。 いままで300頭以上の犬をトレーニングしてきまし...</summary>
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        <category term="002子犬のしつけがうまくいく　ちょっとしたコツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.animalplaza.jp/">
        ドッグトレーナーになって5年。
いままで300頭以上の犬をトレーニングしてきました。
　
限られた期間の中で、良い子にトレーニングする一番の近道って何でしょう？
　
・予測をたてて、叱らない工夫をする
・犬との信頼関係を築く
・タイミングよく褒める　etc・・・
　
ドッグトレーニングというと、どうしても主体を「犬」におきがちですが
実は「人」（飼い主さん）がトレーニングにおいて最も重要だったりします。
　
飼い主さんの多くが、子犬との生活に何かお困りの事があってカウンセリングに
いらっしゃる訳ですが、困っているというより、自信をなくしているという表現のほうが
適切かもしれません。
　
・「全然トイレを覚えてくれないのは私の教え方が悪いの？」
・「こんなにイタズラばっかりするのはうちの子だけなの？」
・「いつまでこんな状況が続くの？」
　
子犬は、「良いこと」も「悪いこと」も何もわからないので
いたるところで排泄をしてみたり、家具を噛んでみたりとにもかくにも手がかかります。
　
私が飼い主さんに必ずお伝えすることは、どの子犬も最初はとっても手がかかるもので、
おうちの子が特別おかしい訳ではないことや、
○ヵ月後には直りますよといったように具体的な期間を提示することで、
飼い主さんの気持ちが軽くなり、さらに心に余裕がうまれます。
　
その心の余裕から、犬への接し方が変わります。
　
犬のトレーニングはトレーナーが犬を良い子にするという流れで考えがちですが、
実際は、、、
　
飼い主さんが振る舞いを変える
↓
犬が変わる
↓
飼い主さんに自信がつく
↓
犬がもっと良い子になる
　
というように、犬が変わる前に飼い主さんが変わる事のほうが多く、
そしてそれが最短で良い子に育てるための大きなコツだったりするのです。
　
トレーナーになりたての頃は犬への接し方だけで頭がいっぱいでした。
けれども　これから先、犬と長い年月を共に暮らしていくのは飼い主さんですから
飼い主さんの気持ちにその子と過ごす上での自信と余裕をもたせてあげる事が
トレーニングをする上で何よりも大切だなと感じるこのごろです。

        
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    <title>リスは有害？！</title>
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    <published>2009-12-25T09:27:05Z</published>
    <updated>2009-12-25T09:32:10Z</updated>
    
    <summary>今日は、犬とは少し離れて・・・ アメリカにおけるリスの話を1つ。 　 リスも増え...</summary>
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        <category term="003海外のしつけ事情" />
    
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        今日は、犬とは少し離れて・・・
アメリカにおけるリスの話を1つ。
　
リスも増えすぎると有害ということで、
米カリフォルニア州サンタモニカではこの夏(２００７年）から
公園のリスに避妊薬ワクチンを接種して数を減らすことになったそうです。
　
とても愛らしいリスではありますが
げっ歯類に属し、その性格は攻撃的なのだとか。
　
狂犬病を媒介したり、
感染症を起こすノミを持っていることもあるので
過剰に増えると公衆衛生上問題があるとのこと。

　
現在、サンタモニカ市のパリセード公園には
１０００匹以上のリスが生息しているとされています。
　
サンタモニカ市では１９９８年頃から公園のリスの生息数が過剰となり、
毒薬や毒ガスを用いて処分を実施してきたということです。
　
ご想像がつくかと思いますが・・・当然ではありますが
動物愛護団体からは強い抗議を受けていたようです。
　
ワクチンは米農務省が開発したもので、
メスでは排卵と授乳を抑制し、オスでは精巣の発達を抑えることができるようです。
　
幸い（？！）ワクチンによる副作用はないということです。
　
1回当たりのコストは２～１０ドル（約２３５～１１７０円）。
　
リスへの避妊ワクチン接種は同州ではバークリー市に続いて２番目になるようです。
　
先日、私もアメリカ出張の際、ホテルのバルコニーから毎日のように
姿を現すリスをほほえましく見ていましたが、あの愛らしい姿からは
想像できない病気を持っていたのですね！
　
確かに対策は大事なことですが、野生のリスを避妊するという
行為が生態系にどのような影響を及ぼすのか少し心配です。
　
日本に置き換えれば、「野良猫」がこの様な対象になってしまっていると思うと、
やはり心配です。
        
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    <title>ドッグランを増やすために必要なのは・・・</title>
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    <published>2009-12-17T03:41:22Z</published>
    <updated>2009-12-17T10:13:25Z</updated>
    
    <summary>「家の近所にドッグランがあったら･･･」 　 愛犬家なら誰でもそう思ったことがあ...</summary>
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        <![CDATA[「家の近所にドッグランがあったら･･･」
　
愛犬家なら誰でもそう思ったことがあるのでは？
　
東京都台東区では今秋、公園利用者と愛犬家の共存を図るため、
住宅街の小規模公園２箇所で、試行的に小・中型犬対象のミニドッグランを
１５日間の期間限定で設置しました。
利用者や近隣住民へのアンケートなどを実施し、今後の公園利用を検討する際に
生かす方針だそうです。
　
都内のドッグランといえば、代々木公園や水元公園などの広い面積を有する公園で
導入されていますが、街中にある小規模公園ではほとんど見られないのが実態。
　
近所にお散歩ついでに、リードを外し自由に遊ばせる場所があったら
私たち愛犬家にとっては願ってもないこと！
　
でもドッグランが気軽に利用できるようになれば、エリア内のトラブルや
マナー違反が心配されますよね？
　
人と犬にやさしい環境作りをするためには、愛犬家としてのマナーを守り、
節度ある行動をとり続ける必要があります。
　
そのためには、やはり「しつけ」が大事です。
ドッグランで他の犬と遊び方を学ばせることも「しつけ」ですが、
最低限のルールを守れないとそもそも遊べないですよね。
　
マナーが良いことをきちんとわかってもらえれば、
近隣住民や他の公園利用者が“ドッグランの有用性”を理解し、
結果、ドッグランの数ももっと増えるのではないのでしょうか？
　
<img alt="ism.jpg" src="http://www.animalplaza.jp/ism.jpg" width="400" height="300" />]]>
        
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    <title>犬も近代化！（from中国）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.animalplaza.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=274" title="犬も近代化！（from中国）" />
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    <published>2009-12-10T03:35:02Z</published>
    <updated>2009-12-14T03:48:53Z</updated>
    
    <summary>先日、6年ぶりに北京へ行ってきました。 　 高層住宅が立ち並び、スターバックスコ...</summary>
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        <category term="003海外のしつけ事情" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.animalplaza.jp/">
        先日、6年ぶりに北京へ行ってきました。
　
高層住宅が立ち並び、スターバックスコーヒーやH＆M、
ＧＵＣＣＩやティファニーなどのお洒落なお店もたくさんあり、
6年前に行ったときとはまるで違う都市に生まれ変わっていました。
　
北京オリンピックの力はすごいですね！
　
街を歩いていると、シーズーやチワワ、ダルメシアンやラブラドール・・・
飼い主に愛されている犬たちをたくさん目にしました。中には洋服で着飾っている子も。
　
北京のガイドさんによく日本で噂されている「中国人は犬を食べるんですか？」と
思い切って質問してみたところ・・・
　
「『中国人は犬を食べる』とよく誤解されているけれど、
それはごく一部の地域だけですよ。そんな残酷なことできません。」
　
とおっしゃっていました。（誤解している方がいるかもしれませんので、念のため。）
　
そうそう、歴史を紐解いて行くと、シーズーやペキニーズは古くから中国の王室で愛され、
パグの祖先は仏教僧の伴侶犬にされていたなど、「中国」と「犬」の関わりは深いんです。
　
中国広東省広州市では2009年7月から、犬の一人っ子政策によって、
一世帯当たりが飼える犬を一匹に制限しました。
　
違反者には犬の没収や数万円の罰金が科せられるそうです。
犬の増えすぎを制限するのも理由の一つですが、飼い犬をいい加減な気持ちで育てたり、
マナーの悪い犬が多いことも理由のようです。
　
中国にも「犬のようちえん」があれば、もしかしたら条例は
必要なかったなかったのかも・・・などと勝手に思ってしまいます。
　
急速に近代化を遂げている中国。
以前は裕福な家庭で飼われていた犬も、国民の所得水準が上がるに連れて、
手が届き安くなってきました。
そして、都市部ではペットブームが到来しています。
　
日本でも飼い主の意識が高くなり、トレーナーの仕事が忙しくなってきたように、
中国でもトレーナーが大活躍する日は近いのではないでしょうか？
        
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